勝つ!競馬データ〜競馬場コース編
中山競馬場では、クラシック第一弾の皐月賞、年末にはグランプリの有馬記念が行われます。全体的にはトリッキーなコースです。ほかには、NO.1スプリンターを決めるスプリンターズS、三歳チャンピオンを決める朝日杯も行われます。 芝コースは、内回りと外回りコースがあり、逃げ先行馬が有利なコースといわれています。
東京競馬場では春に日本ダービーやオークス、秋には天皇賞、ジャパンカップが行われます。
年間行われるG1競争は、7レースあります。一周距離、直線距離の大きさは、新潟競馬場についで日本二番目の競馬場です。 芝コースの直線は、550m、ダートコースも500mを超えます。 芝直線では220mで約2mあがる坂があり、底力が試されます。
京都競馬場では、天皇賞や菊花賞などの長距離G1が行われるコースとして有名です。
秋華賞、エリザベス女王杯、マイルCSなどが行われます。コース形体としては、ホームストレッチ、バックストレッチともに長い幅広の楕円形となっています。 芝コースは、内回りと外回りコースがあります。
芝コースは瞬発力がいきる高速馬場です。 後方一気は決まりにくく、基本は逃げ先行馬が有利になります。
阪神競馬場では、3歳牝馬クラシックの桜花賞、春のグランプリの宝塚記念が行われます。
ほかにはジャパンカップダートや阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
1から2コーナーが小回り、3から4コーナーが大回りの「おむすび型」のコースです。
距離によっては枠順や位置取りによって着順におおきく影響があるコースです。
芝外回りコースは、一周距離が2089mと右回りの競馬場で一番長い競馬場です。
新潟競馬場は、日本の競馬では唯一の直線1000mの芝コースで有名です。日本一のスピード馬を決定するアイビスサマーダッシュは夏の新潟の名物レースになっています。 新潟競馬場は、2001年に日本で一番長い直線を備えた左回りコースへ変更されました。 最後の直線は、芝の外回りで659mと東京競馬場と比べても長く、日本の競馬場で一番長い直線です。
札幌競馬場は、夏の北海道シリーズを担う競馬場です。
美浦所属と栗東所属の競走馬とジョッキーが入り混じったレースが楽しめます。
近年では札幌記念に出走する有力馬が増えており、見ごたえのあるレースも展開されます。
また将来有望な新馬のデビュー戦も組まれており、楽しみがあります。ダートコースと芝コースはともに力のいる馬場です。
小倉競馬場は、小倉大章典、小倉記念などの重賞が行われる競馬場です。阪神競馬場や京都競馬場と違って、小回りが得意な馬に注目です。 特に小倉競馬場でしか走らない馬もいますので注意が必要です。 夏競馬においては、薄暮競争を実施しています。 メインレースが10レース、最終レースの終了が5時前とゆっくり楽しめる競馬場です。
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